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カフェ経営(その8):珈琲のバリスタ、ソムリエ資格は必要?&今日も3種目

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カフェ経営(その8):珈琲のバリスタ、ソムリエは必要?

 

カフェ経営に必要な資格は

食品衛生責任者のみです

(僕はコロナ過で取得したので全て在宅(オンライン)で完結)

 

あと保健所の営業許可証の2つあれば開業は可能です

2つ合わせて3万円程度です

 

防火管理者については僕の場合は必要なしでした

(収容人数が30名以上は取得の必要性あり)

 

では珈琲のバリスタやソムリエ、インストラクターの資格取得の必要性はどうなのか?

 

実はこれ全て国家資格ではありません

よくある

民間団体が運営するもの

民間団体にお金を積めば資格取得は可能(注意:あくまでも私見です)

 

僕はこれまでの4年近く(準備含めると6年)3万杯以上経験を積んできました

この中で、

自分なりのスタンダードを確立し、

その内容を普段の営業で、そして焙煎講座で説明しています

 

バリスタやソムリエと聞くと確かに格好良いですが、

その資格を持っていても閉店するカフェは山ほどあります

バリスタやソムリエの資格を持っていることで優越感はあるでしょうが

その資格から独自のスタイルに応用するセンスがあるかどうかが重要だと思います

 

そしてソムリエの資格を持つカフェにも結構足を運びましたが、

「??・・」と思うのが結構ありましたね

だって折角資格を持っているのに、

備品が充実していない(コストを極力かけたくない?)中

で淹れている方もいるのですからね

 

資格より “味・接客・世界観” のほうが圧倒的に重要 です

 

技術に自信をつけたいなら

普段の営業でドリップや焙煎、エスプレッソ技術を修得することです

 

ぼーっと淹れているだけではスタンダードを作りこむなんて不可能です

湯温、豆の保存方法(期間)、豆の使用量、挽き具合、カップの保温管理

淹れ方、時間(蒸らしからカップに注ぐまで)抽出量 ドリップ時の摘出の穴の数など

様々なことを微調整しながらたどり着いた技術で一杯一杯淹れています

 

僕はトライアスロンも様々な情報から

独自の練習方法を編み出しかなずち(泳げない)から日本チャンピオンになりました

 

プロのトライアスリートや指導者にレッスンを受けたこともありません

はたから見れば遠回りしていると思われるでしょうが、

ちゃんと結果を出せています

お金をかけて学ぶ以前に、自分の目標や夢を実現させるために

今何をすべきなのかを考え実行する能力の方が圧倒的に必要で

最終的に近道でもあるのです

 

今日も3種目

今日も朝練から開始

インドアバイク75分

スイム1000m(レースペース)

ラン(ジョグ)7km

明日からスケジュールが一杯で朝練のみの予定

そのためにも今日やれることをやっておきました

ではまた明日

僕のブログを通じ何かを感じてもらえたら本望です

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