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14年前の宮古島大会からの奇跡
僕個人のInstagram
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では本題です
今日のひとりごとです
14年前宮古島大会からの奇跡を紹介する
遡る事14年前の2012年4月上旬
3週間後に迫ってきた全日本トライアスロン宮古島大会に向けて絶好調だった僕は
最後の30km走に仲間と共に挑んでいた
20km地点を過ぎた辺りで膝下に激痛が走る
翌日整形外科で診察すると腓骨上部が疲労骨折していると告げられた
その後ランとバイクは禁止
そしてレースを迎えた
スイム バイクを終えて総合で25位
ランも折り返しまで何とか走れた
しかしここで僕のレースは終わった
翌日地元中学生を対象にした講演の依頼を受けていたので足をひきづりながら会場に向い、約1時間「挑戦する事の大切さ」を伝えた
そして最後に
「今年は怪我で思うようなレースが出来なかった
みんなに約束する
今年の悔し涙を来年嬉し泣きに変えてみせる」と伝え島を後にした
翌年 僕は入島後真っ先に中学に向かった
すると中学校の入口に畳3畳ほどの絵が目に飛び込んできた
ゼッケンは1030番
嬉し泣きした選手の絵だった
この年の僕のゼッケンは1030番
その絵を見て涙した
そしてこのレースでは昨年の借りを返す渾身のレースで年代別優勝を果たす
ゴール手前では生徒と担任の先生と共にゴールした
先日この時の生徒からfacebookのメッセンジャーにメッセージが入った
「私は室谷さんの講演を聞いていつかトライアスロンで完走したいと思って生きてきました
そして夢が叶いました
宮古島の大会ではないけど全く泳げなかった
私がゴール出来たのです
挑戦する事の大切さを教えてくれてありがとうございました
今もトライアスロンを続けている室谷さんにこれからも沢山の勇気をもらいながら生きていきます」
彼女は今27才
僕はこれからも誰かの背中を押せるような生き方を続けていこう
そう思わせてくれたメッセージだった
#挑戦
#トライアスロン
#生き方
#全日本トライアスロン宮古島大会
#エイジ優勝
皆さん最後に是非
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