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地道なトレーニングの積み重ね(継続)が今の僕を支えている
”ローマは一日にして成らず”
トライアスロンを始めた40歳から地道なトレーニングを継続していたからこそ
エイジ日本チャンピオンになれたり、KONA常連になれました
では詳細を綴っていきますね
ロードバイクのスキルが高い人は、
インナーマッスル(体幹深層筋)がしっかり鍛えられている
これこそが安定したフォームや効率的なペダリングに繋がっているのです
僕のインナーマッスルが強化されたベースは中学と高校の6年間の卓球時代に遡ります
卓球は前後、左右にひたすら動く競技です 長時間の練習の中で確実に体幹は強化されていきました
また高校の時は週に2日ウエイトトレの日がありました
そして
中学では自宅から学校まで片道8km
高校の時は自宅から最寄り駅まで片道12kmを毎日自転車(5段変速)で通ってました
これも大きかったと思います
また40歳からトライアスロンを始めた
当初からウエイトトレと心拍ゾーン(1~2)のバイクトレーニングは欠かしませんでした
この地道なトレーニングこそが今の僕を支えているのです
しかも体幹をしっかり鍛えておいたことで故障がないのです
では
インナーマッスルとバイクとの関係をまとめましたので参考に
インナーマッスルとロードバイクの関係
- 体幹の安定性 ロードバイクは前傾姿勢を長時間維持するスポーツです。インナーマッスル(腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋など)が弱いと姿勢が崩れ、腰痛や疲労に繋がる
- ペダリング効率の向上 腸腰筋などのインナーマッスルは、脚の動きを胴体とつなぐ役割を果たします。これが安定して働くことで、脚の力を無駄なくペダルに伝えらる 僕はこの腸腰筋がかかなり発達しています
- 長時間走行の疲労軽減 インナーマッスルが強いと、余計な力を使わずにバランスを保てるため、長距離ライドでも疲れにくくなる
- 安全性の向上 体幹が安定していると、片手操作や後方確認などの動作でもふらつきにくく、事故リスクを減らせる
インナーマッスルに効果的なウエイトトレ内容です
ジムに行かなくても自宅でテレビやyoutube見ながらできますよ
- プランク:腹横筋を鍛え、前傾姿勢を安定させる。
- デッドバグ:背中を床に押し付けながら手足を動かし、体幹の安定性を強化。
- サイドブリッジ:お腹の側面を鍛え、左右のバランスを改善。
- スクワット・ヒップリフト:股関節と体幹を連動させるトレーニング
花火の撮影はセッティングさえ上手くなればあとはセンスとバルブ時間のみ!
人生初の花火撮影
プロ顔負けの女性アマチュア写真家が手取り足教えてくれたおかげで
自分では初の撮影にしては上出来でした
ISOやホワイトバランスと望遠の程度など、細かい設定も伝授してもらいました
しかし以下の内容はセンスが必要になってきます
バルブの開放時間の設定です
また打ちあがる花火の大きさを予想したり、高さ調整したりすることも必要
ホワイト系の明るい花火の場合だとバルブ時間がながければ白飛びが発生(写真が真っ白)
するし、船も若干動いているので流れてしまいます
例えばこの下の写真
真ん中は白飛びが出てしまってますし、船も流れてしまってますよね
これも撮影のうちなんですけどね
因みにバルブ時間20秒前後です
こちらの写真はバルブ時間は5秒程度
船も結構鮮明に映ってます
これも自分ではよかったと思ってますが
白飛び船が動きすぎてますね
あとは湖面に映る花火をどれくらい入れ込むか
これはセンスが必要ですね
年内もう一度チャレンジします!
あと1つ
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