遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
ひとりごと

40歳からトライアスロンにチャレンジする人へのメッセージ

先日紹介した

”40歳からトライアスロンにチャレンジする方”の続きです。

今日掲載するのは、彼女からメールを頂いて翌日返信した内容の抜粋です。

「私はこんな思いでトライアスロンを楽しんでます」という内容を伝えています。

以下本文

私の日記には”思い切りレースを楽しむ”という言葉を良く使います。

その理由は、
1.レースまでの間、一生懸命トレーニングに汗を流します。時には辛い練習もします。そしてレースに挑むのですが、緊張などは大いにした方がいいと思うのです。それは平凡な日常生活の中では決して味わえない瞬間だからです。その緊張の中、自然に”自己の可能性”を信じてスタートを切っていくのです。

2、レース本番は上記練習の成果を発揮する舞台を大会事務局が準備してくれています。また多くのボランティアの方々のお陰で自分をゴールまで導いてくれます。私はいつもゴール後に今まで走ってきた方向に振り向いて一礼します。
感謝の気持ちを伝えたいのです。ゴールさせてくれた全ての皆さんに対して!

3.大会には多くのトライアスリートが全国各地から集まってきます。この大会ではレースだけでなく”出会いというご褒美”をもたらしてくれます。
これも楽しみの一つになるのです。
私は過去、宮古島大会に一人で参加し、一人で帰ってきました。でも今は全国に仲間が出来ました。

4.トライアスロンはスタートしてからゴールまで3種目の競技をやり遂げます。
この達成感は少なくとも普通のスポーツの3倍楽しめます。
でも私は3倍以上の達成感を常に味わい続けています。それは上記の3つの楽しみが重なるからです。

5.レースを進めていく上でこんな体験をすると思います。
スイムを終えてバイク(トライアスロンでは自転車をバイクと呼びます)にまたがりペダルを踏み始めると、今までスイムをしてきたことを(ほっとすることはあると思いますが)忘れてバイクのみ集中する自分に気付きます。(経験を重ねていくうえで)バイクを終えてランに入ると、今までスイムとバイクをしてきたことを忘れている自分がいるのです。

そして辛くてしんどいレースになったとしてもゴールテープの向こう側には、普段の平凡な生活の中では決して味わうことのない達成感や安堵感と新たな挑戦への架け橋が待っているです。

なんてね!
この気持ち分かってくれますか??

今日の練習:筋トレ30分 エアロバイク40分 スイム1500m

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