遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
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食について+好奇心と冒険

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昨日の記事はこちら
http://km508145mk.blog.fc2.com/blog-entry-5955.html

これまでこのブログで何度か紹介してきましたが、食についてもう一度綴っておこうと思います。(あくまで持論ですからね)

僕の考えは基本「食べたい時に食べたい物を食べる」です。

先ず糖質制限が不可欠な方。
これは、太ってしまった人や病気で制限しなければならない方、減量が必要なボクサー、見た目が必要なアスリート(ボディビルダー)等ですよね。

しかし、一般的なスポーツ選手が糖質制限していて良いパフォーマンスを長く維持することは到底無理だと思っています。

若いアスリートなら一時的に効果があるかもしれませんが、40や50歳を超えたアスリートがやって身体にいいはずがありません。やり続けているとしっぺ返し(身体のひずみとも言っていいかも)は必ずやって来ると思います。

糖質制限の中で練習したって、集中力が持たず練習効果も上がりませんし、やがて血行不良や、体温の低下、免疫力の低下が起こりスポーツが継続出来ない身体になってくるかも知れません。

脳へのダメージも起こりそうな気もします。
脳は糖から分解したブドウ糖で働くんですからね。

また、スリープロー(Sleep-low)という食事で糖質を摂るタイミングを工夫し、ケトン体回路をうまく使わせる手法がありますが、現実的には紹介されている条件でトレーニングや食事をするのは難しく、途中でデタラメな事をやってしまうものです。

で、50歳を超えた方で、この理論を取り入れ10年以上パフォーマンスを維持もしくは向上した人がいるでしょうか?
少なくとも僕の知っている方ではいないですね。特にKONA常連に方々は、お酒も甘い物も大好きな人が多いです。しかも本当によく食べます。

僕自身が自然体で出来ている事を紹介すると、夕食で糖質(ごはん)は食べないようにするとか、朝練で糖質なしで走る(距離は最大で8キロ)とかくらいは実践していますが、どうしても今日は夕食でごはんが食べたいと思ったら食べてますからね(笑)

自分ができる範囲で出来ることをやり、最終的に出来ないことは中途半端にやらないのがトレーニングの鉄則だと僕は思っています。

僕は17年間、糖質は大事であると思い続けて今があります。

ほんでもってもう一丁
年齢を重ねても子供のような好奇心と冒険心を持って国内外を旅しようと決めてますが、心臓手術から3年目の今年も既に以下のスケジュールがほぼ決まってきてます。

1月は近所のマラソン大会のみでしたが、2月からほぼ毎月レースに出場予定。

今年58歳になる僕ですが、

その歳でそこまでやれるのかを証明し続けたいと思っておりマッスル。是非応援してやってくださいませ~!^0^

ではまた明日!

今後の予定
2月IRONMAN70.3Dubai
3月IRONMAN70.3Dabao
4月石垣島トライアスロン(5年振りの51.5)
5月マラソン(北陸or近畿)
6月富士ヒルクライム
6月IRONMANフランクフルト
8月IRONMAN70.3Sebu
9月???予定入れます。多分
10月KONA(IRONMAN世界選手権)
11月IRONMAN (2021予選)
12月ハーフマラソン

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