遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
ひとりごと

東京国際女子マラソンのお陰


今日は東京国際女子マラソンの日だった。
昨日バイクに乗れたので、今日はランの距離走をメニューとした。
いいタイミングで中継がある。
高橋や土佐と一緒に走ろうと決めた。

昼前にジムに入り、ウオームアップでエロバイクを30分乗った後、
マラソンのスタートに合わせて、私もトレッドミルでスタートした。

中盤からは高橋尚子と土佐礼子の一騎打ちとなったが、高橋の消極的な
レース展開にこちらも消極的になる。
しかし、応援はいつの間にか高橋から土佐に変わっていた。
そして、スピードも最終は14.5km/hまで上げていた。

結局土佐が悲願の優勝。
高橋は4200mの高地トレーニングの成果を発揮することが出来なかった。

東京でさえ10度を下回った今日のレース。
体脂肪を極限まで絞った彼女たちに終盤のペースダウンは避けられなかったのかもしれない。
しかしスポーツは感動を与えてくれる。

今日はインドアで30km走出来たのも頑張る彼女たちのお陰である。

今日の練習内容:最初の10km(13km/h)
10〜20kmまで(13.5km/h)
20〜30kmまで(14〜14.5km/h)