遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
ひとりごと

合宿の意義


宮古島でトライアスロンスクールを開校されている方の日誌を読んでいるとテイケイやヴェルディー、ケンズ、日本食研などのチームが相次いで宮古島で合宿をされている。

私もこれまで大阪くらわんかチームの合宿に参加させてもらったり、南国で地元の人たちと一緒に走ったり、大昔にさかのぼると学生時代には卓球でかなりの合宿を経験してきたので今日は合宿の意義(価値)というものを考えてみようと思う。

合宿というものは日頃の練習とは違ってかなり多い練習量のために肉体的・精神的に与える影響は大きい。また集中して行えるという利点を持っているだけに効果は期待できるものであり、必要性は大いにあると思う
そんな中で私自身これまでの経験で合宿には下記の意義があると考えてる。
一つは技術の向上で、もう一つは精神力の向上である。
(これ以外にもあると想うがこの2点について綴ります。当たり前の事だと思いますが。。)

1.技術の向上
合宿中は疲労が蓄積してくるので頑張りに比例していい結果が直ぐに現れるものではない。しかし疲労に打ち勝とうとする中で技術の習得に磨きをかけたのだから必ずやその成果は現れるはずだ。

2.精神力の向上
合宿の練習が、肉体や精神に負担をかけないはずがない。
人は困難を克服して強くなっていくものであり、合宿はまさに自己の成長のための試練の場でありそしてこの経験は自己の自信へとつながる大切なものだと思う。

最後に
ただ闇雲に合宿に参加するだけでは効果は薄れてしまうものだ。
しっかりと目的意識を持ち強い信念を持って参加することが大前提である。
3月、4月はあおちゃん合宿がある。宮古島大会に向けて精進したいと思っている。

今日の写真;石垣島より
今日の練習:エアロバイク30分(450kcal) スイム600m