遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
ひとりごと

レースを楽しむために!

今年の8月で47歳となる私。
40歳から本格的にレースに参戦し、今年で7シーズン目となります。

初めて出場した宮古島大会。

この時私は滋賀から一人で宮古島の地を踏み、平良市内の小さなビジネスホテル(シングル)に宿泊し(スナックが下の階にあり寝られませんでした)
大会翌日の月曜日午後一番の飛行機で一人宮古島を後にしました。(飛行機の関係でアワードパーティーすらも出られらかったのです)

最初は誰でも多かれ少なかれ同じ様な経験をしながら仲間が自然に増えていくと思います。

そんな経験をした私も今年で5回目の宮古島大会となるのです。

そこで私なりに過去の経験を活かして一人で行動しているアスリートがいたら気軽に声をかけていきたいと思っています。

「どこから来られました?共に宮古島を思う存分楽しみましょうね!」

こんな言葉で十分。トライアスリートは皆仲間ですから。

宮古島大会の最終ランでは必ず選手同士がすれ違います。
すれ違う時、お互いに声を掛け合う仲間が多いほど助けられ、そしてまた元気を貰い粘れると私は思います。

”心の支え”にもなる共に戦っている仲間。
本当に大切にしていきたいものですね!

全国の友人、そして宮古島在住の方々との再会。

そして新たな出会いを楽しみにしつつ、レース本番の良いイメージを膨らませているのでした。。^^:

今日の練習:体幹補強15分 ラン10.5km スイム1200m