遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
ひとりごと

宮古島大会を振り返る(最終ラン編)

さー今日は最終のラン編です。
今日も長文ですがよろしくです。

1月から精力的に練習をこなし、休日のインドアバイクの後は15km〜25km走のブリックトレを入れ、時には30km走なども実施し宮古島で走りぬく練習を繰り返してきました。

しかし、ランに移行する直前にお腹を壊すというアクシデントに見舞われてしまいました。
このアクシデントも自ら引き起こしてしまったもの。
自分自身で対応するしかありません。
足の疲労感は昨年と比べものにならないくらい元気でした。問題は腹筋に力が入らないことでした。
ラン序盤5kmの通過は23分45秒。まずまずのペースです。
この間で4人抜きました。

そして10kmも48分で通過。でもこの間1度トイレに駆け込みます。
その後16km地点を過ぎたところで1位のアンダーソン選手とすれ違います。
その後はトップ15位まで面識のある選手に声をかけます。2回目のトイレは17km地点あたりのガソリンスタンド。この頃からさらお腹が痛くなり始めていました。
折り返し地点で1時間45分経過。そして折り返してすぐにあった簡易トイレで3回目。
この時、滋賀の仲間斉○君が猛烈なスピードで駆け抜けていきます。(彼は宮古初挑戦で総合19位ラストランを3時間14分で走りました〕
声をかけられずにトイレに入ってしまいました。彼もその様子を見ていたみたいです。残念でした。
その後折り返してからも我慢のレースが続きます。その我慢の中でどれだけのアスリートに声をかけてもらえたことでしょう。その声援に何とか応えようと必死に力を振り絞りました。しかし後半は3度トイレに駆け込みました。

そして31km過ぎ宮崎の友人は○しさんにパスされます。
しっかりした足取りでたんたんと走り去ってしまいました。チームフィオーレが並んだ瞬間でした。

昨年経験した痙攣はまったくなく、1年間で稼動域を広げるためのストレッチの成果も現れました。課題克服に向けて地道にやってきて本当に良かった。

お腹を壊すというアクシデントの中でも
一度も歩くことなく、最後まで諦める気がまったくなかったこと。タイム的には遅かったもののやり遂げた充実感と仲間の祝福にしばしサングラスを外すことが出来ませんでした。

レースレポートは今日で終わりますが、明日からは大会期間中の思い出を綴っていきたいと思っています。

宮古島大会。
また来年もタイムを縮めるため、下記の言葉を胸に努力を続けていきたいと思います。

”努力は決して裏切らない。”
”45歳を過ぎても記録は伸びる”
”これ以上伸びないと限界を決めた時、己の成長は止まる”

応援してくださった皆さんに改めて御礼を言いたいです。
本当にありがとうございました!

ランラップ:3時間44分15秒(80位)