遅咲きこうたんのひとりごと
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2004年久米島マラソンの思い出!

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久米島はトライアスロン以外でも行ったことがある。

 
観光もあるが、そのひとつに久米島マラソン大会がある。

出場したのは2004年だった

トライアスロンを始めてまだロングディスタンスに出ていない頃に、ランの強化の一環で出場した。

実はこのレースで”大切な事”を教えてもらったのである。

この頃の僕はハーフで1時間30をなんとか切れるレベルだった。

 


レース前日受付後、ホテルで参加者名簿と過去の記録に目を通していた。

同年代の1年前の記録に目をやると石垣島に近い、竹富島のランナーで記録は1時間20分を切っていた。

 

 

1時間30分切れるようになった僕の次の目標は1時間25分を切ること。

 

そして最終的には1時間20分を切ることだった。

 

その目標を達成している人が同年代で出ているのか?

 

 

勝てるはずなどないけど、その人の背中をどこまで見られるものなのか?

 

試そうと決心した。

 

そしてレースはスタートした。

 

マークしていた選手は序盤の5km地点で見えなくなった。

 

あんな走りがいつか僕も出来る様にこのレースも精一杯頑張ろう

 

そう思いながら最後まで自分の持てる力を振り絞った。

 


集中力は最後まで途切れず、全力を出し切ったレースだった。

 


当時、自己ベストの1時間27分だった。

 

 

そしてその後行われた表彰式で僕は1位で呼ばれた。

 

 

いやいや、同じカテゴリーの竹富島の選手が1位でしょ。?

 


そう思って表彰台に上がると
雲の上の人が3秒差で2位だった。

 


いつ抜いたのか全く記憶になかった。

 

 

そして表彰式後、2位の選手との会話の中で言ってくれた言葉が

 


「最後まで全力で走り通されたご褒美ですよ」だったのである。

 
レースは何が起こるか分からない。最後の最後まで自分の持てる力を出し切る事が大事だという事を教えてくれたレースだった。

この竹富島のランナーの言葉は今も僕を支え続けてくれている。!

  
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