遅咲きこうたんのひとりごと
トライアスロンの聖地KONAに生涯何度立てるか挑戦は続く!
Ironman World Championship2018

Ironman World Championship2018回想記その15:奇跡の復活を遂げたTimDonと記念撮影

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OnアスリートTim Don
 

IRONMANを目指している方なら知らない方は少ないと思います。
 
 
2017年 

TimDonはトライスロンのフルディスタンスで世界記録を更新し、満を持してKONAに挑むはずでした。
 
しかしレースの数日前バイク練習中に交通事故に遭ってしまいます。
 
一命は取り留めたものの首の骨を骨折する大怪我を負ってしまい、KONAのスタートラインに立つ事は出来ませんでした。

 
彼は治療で最も過酷な選択をしました。

それは頭蓋骨に穴をあけて固定するハローベストという器具を取り付けるものでした。
 
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約3ヵ月間の闘病生活の中でも、出来るをコツコツと重ねていきます。

そして事故から半年後、復帰第一戦として選んだボストンマラソンに2時間59分59秒の目標を掲げスタートラインに立ちました。
 

結果は2時間49分というタイムで見事に復活を遂げます。

今年のIRONMANレースでKONAの出場権を獲得した事も知り、現地で会える事を心待ちにしていました。
 

その日は突然やってきました。


 

Onスタッフから連絡が入ります。

「水曜の午後からゴメスとTimのサイン会がOnブースで開催される」と。。。。。
 

私はOnスタッフに助けられ、早い段階で記念撮影と握手まですることが出来たのです。
 

サインは初代レーサーとポスターに、そして写真撮影はOnのスタッフが撮ってくれました。

 
創設者のオリヴィエからも僕の事をTimに紹介してくれました。
 

またひとつ大きな夢が実現出来た瞬間でした

最後まで読んで頂きありがとうございました。1クリ是非お願いします。

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